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すみれ

ゆるゆる。しごと。育児。妊娠中。ワーキングマザー。おもうこと。

家庭で算数をおしえる。

子育てメモ。


①身近に数を実感させる

これは一緒に湯船に浸かれる赤ちゃんからやっている。

10まで数えてから、出ること。

ちょっと慣れてきたら、20まで。

さらになれたら30まで。

本人は歌のように覚えるから、まだ概念はわかってない。


②身近に5までの数を。

これは話せるようになってから。

2歳くらい。

食べ物を何個食べたいか?

本人に必ずきく。


いちご、何個にする?

10こ!←適当に言ってるだけ

10こは、多いねー。2個ね。

と言って2個置く。

おかわりするときも、おなじ。

何個たべる?

と、毎食きく。

ウインナー、いちご、豆、フルーツ、ちーず。なんでもこい。


おかずを残すときもおなじ。

わかった。じゃあ最後にトマト2個たべようね。

じゃあママが3個食べるから一緒に3個ね。とか。


③身近に数を。絵本で。

寝る前に必ず絵本を読む。

我が家は寝るとき用の短い絵本が沢山あるので

このとき、今日は◯冊ね。と、数をきめて

本人にその冊数を持ってこさせる。


絵本を読みながら、絵に書いてあるものの個数を聞く。

このカニさん、何匹いる?

このケーキ、何個ある?

と言って一緒に数える。


④簡単な足し算を暗記させる

1+1、2+2、3+3、、、、、5+5、、

と、足して10になる数まで。指でおしえる。

暗記すると、指で数えなくなる。

これは3歳から。


⑤お風呂用にヒヨコのおもちゃ50個買う

これは、3000円くらい。

カラフルなヒヨコと黄色のヒヨコがあって、

オススメは断然!カラフルなほう。


こどもの色盲がないかの確認もできるし、

色を早期に教えられる。


2歳から

赤いヒヨコどれ?と言って2つのヒヨコから片方選ばせる。

ピンクはどれ?と50個から選ばせる。

緑のヒヨコを2個くださいー!と頼む


3歳から

ヒヨコで足し算をおしえる。

ヒヨコで引き算をおしえる。


上の子は4歳時点で足し算、引き算10まで理解。

10を超える足し算は練習中。

数は30までは。いきたい。

カラフル積み木を買った。

色盲がないかの確認と、足し算引き算の説明に便利なので、

カラフルがおすすめ。

今は、色を英語で覚えてる。簡単なものなら理解してる。


下の子は2歳時点で口頭で10まで数えられるが、

概念を理解してるのはおそらく5個までかな。

5までなら、絵本を見て数を数えられる。

食べ物も、2個いちご食べておかわり3個したら、全部で5個。

5個のバナナ切り身を3個食べると、残り2個。

ママに1個ちょうだい?

いいよー

じゃあ残りは、1個!

は、理解してる。


原色の色はだいたいわかる。

この積み木の色は何色?

そう、赤だね〜。この赤とおなじ食べ物ってなんだっけー?

そう、リンゴだね。あとはー、、、

いちご!

そう、いちごもあるねー。

今日いちご食べたよね。甘くて美味しかったね。

何個食べたっけ?

と、子供が飽きなければつづく。

飽きたら、本来の積み木であそぶ。


⑥カレンダーで日にちをおしえる

100均の日にちカレンダー〔立方体2個のやつ〕を使って、

毎日、今日は◯日だね〜と朝食を食べながら話す。

これは、日付の読み方も同時に教えられる。

ここのか、とか。

ようか、とか。

独特の言い方を自然に覚えられるようにする目的。

そして、必ずこどもの前で日にちを変えること。

10の次は11、20の次は21、と変わることを

目の前でやる。

だから、お風呂は30までは教えておきたい。

わがやは、テーブルの目の前に時計と立方体カレンダーを置いてるので、

必ず目に入る。


⑦時計をこまめにおしえる

いまここだから、7時になったらトイレ行こうね。

7時は、長い針が12のところにきたらね。

と、朝食を食べながらおしえる。

テーブルの目の前に、文字盤の大きなアナログ時計を置いてあるので。。



⑧数字のパズルをさりげなく置いておく

本人がやりたがるまでは、さりげなくおもちゃ箱の中に。

磁石でくっつくもので、十進法の概念がわかるもの。

2歳時点はまだ10までしか置けなかったけど、

4歳時点は100まで置ける。


できるだけ小学校に入るまでに、

勉強する!と押し付けるのではなく、

遊びの中で自然にみにつくように、

掛け算までいきたいと思っています。目標。

思い出したら、また書いてみます。